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木村衣有子 / Softcover / 四六判 / 136 page
「新宿駅最後の小さなお店」ベルクが 1994年から毎月発行するB4モノクロ印刷のフリーペーパー『ベルク通信』。第1号から2006年10月に発行された150号まで、12年半の店の歩みの記録から文筆家・木村衣有子によって拾い集められた言葉たちが1冊の本に。
それぞれの時代の空気感とともに、独特の疾走感と緊張感、失いたくない普遍的な価値観が浮かび上がります。
〈目次〉
よりぬきベルク通信
いらっしゃいませ/お客/コーヒー/味/ここで働く/ビール /無駄なものを削れば必要なものを守ることには、ならない/誰かの記憶と結びつかなければ始まらないとすら私は思うのです
グラビア/近頃のベルク
エッセイ/木村衣有子
サイレントベルク 2021
「ベルクに行けばなんとかなる」
駆け出しベルク通信、今日に至る/愛染恭介(『ベルク通信』編集長)