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『広告』Vol.416 特集:虚実

1,600円

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27 × 18cm / 320page 1948年創刊された広告代理店・博報堂が発行する雑誌『広告』。2019年に博報堂のクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任し「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する “視点のカタログ” としてリニューアルしました。 「価値」「著作」「流通」に続く、第4弾の特集は「虚実」。 嘘と本当、フィクションとリアリティ、イメージと実体......。虚と実を二項対立ではなく、混ざり合い作用し合う“化合物”と捉え、不確かで多様な現実やもののあり方について様々な視点を収録。 [記事] ・虚実と世界 哲学者 清水高志 × 『広告』編集長 小野直紀 文:斎藤 哲也 ・人はもの自体を認知することはできない 認知科学研究者 渡邊克巳 インタビュー 聞き手・構成:金 じょんひょん/文:かのう よしこ ・認知拡張が拓く人間や世界のあり方 VR研究者 鳴海拓志 インタビュー 聞き手・構成:金 じょんひょん/文:かのう よしこ ・セカンドライフ社会学 社会学者 池上英子 インタビュー 聞き手・文:岡田 弘太郎 ・プレ・メタバースと消費 無限の世界で金と時間はどこへ行く? 構成:岡田 弘太郎/文:川鍋 明日香 ・「虚」の「構築」について まんが原作者 大塚英志 インタビュー 聞き手・文:小笠原 健 ・なぜ人はSFに魅了されるのか 文:山本 友理 ・物語と社会批評 社会哲学者 稲葉振一郎 インタビュー 聞き手・文:鈴木 絵美里 ・ビデオゲームの虚構と現実 美学者 松永伸司 インタビュー 聞き手・文:高橋 ミレイ ・映画におけるフィクションとリアリティ 映画監督 西川美和 インタビュー 聞き手・構成:黒柳 勝喜/文:小松 香里 ・ディズニーランドの虚構と現実 文:立花 陽菜 ・プロレスとは何だろうか? 文:常見 陽平/編集協力:三富 兜翔 ・衣服と人間の関係史 つくること、買うこと、借りること 文:小形 道正 ・建築における「ただならなさ」 文:大野 友資 ・アンリアルな風景 CG作品『Waiting for』から考える 文:原田 裕規 ・写真と現実の不一致 ぼんやりとした虚実・信じることの怠惰 構成:酒井 瑛作/文:村上 由鶴 ・ポップ・ミュージックの虚実 歴代のポップ・アイコンはどのようにつくられたか 文:照沼 健太 ・芸名の歴史とその特質 文:村山 佳奈女 ・空想する力と創造する力 発達心理学と脳科学から考える 文:笹川 ねこ ・『消費社会の神話と構造』と現代の消費 記号学者 石田英敬 インタビュー 聞き手・構成:猪谷 誠一/文:猪谷 千香 ・消費のためのデザイン 文:佐藤 由香/協力:矢島 進二 ・広告に見る虚実 “MAD MEN”と“GOOD PERSONS”のあいだ 文:河尻 亨一 ・聖なるものづくり、聖なるブランディング 構成:福井 良應/文:杉本 恭子 ・なぜ人はものをつくるのか 認知考古学から見る古代の「もの」と「ものづくり」 文:西山 薫/協力:北川 一成

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